星生学園ブログ

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夏の短期インターンシップが無事に終了しました!〜日報から見える生徒たちの挑戦〜

猛暑が続くなか、今年の夏も「夏の短期インターンシップ」を無事に実施することができました! 

今回は7社の地元企業・園のご協力のもと、16名の生徒がそれぞれの現場で貴重な就業体験を積み、無事にプログラムを修了いたしました。

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昨年の夏は4社6名での実施だったため、参加企業様・生徒数ともに大幅な拡大となります!ご協力いただきました受入企業・園の皆様、生徒たちを温かく迎え入れ、熱心にご指導いただき心より感謝申し上げます。

また今回のインターンシップでは、社会で頑張っている星生学園の卒業生が、職場で後輩を優しくサポートしてくれる場面もありました。先輩たちの温かい指導に支えられ、生徒たちにとって非常に心強い体験となりました。 

今回は、実習を終えた生徒たちが毎日の「日報」に綴ってくれた、生徒の気づきや成長の言葉を中心にご紹介します!

 

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[インターンシップの実施概要]

  • 実施期間:2026年8月3日〜8月25日

  • 受入先:7社・園
    城南保育園、旅館あけぼの、ワタキューセイモア、鍋島幼稚園おひさまハウス、佐賀青果市場、FUTATA佐賀西バイパス店、C&C Value Design(古湯温泉Onkuri/おんくり)※順不同・敬称略

  • 参加人数:16名

■日常の授業や学びに対する「新たな気づき」

現場での実践を通して、学校での学びの価値に改めて気づく生徒が多く見られました。

「今回のインターンシップを通して『情報Ⅰ』の授業に興味が湧いてきた。」

実際の業務の中で情報処理やコミュニケーションの重要性を肌で感じたことで、「なぜ学校でこれを学ぶのか」という目的意識が生まれ、今後の学習へのモチベーションにつながったようです。

■ 働く楽しさと「モットー」を持って挑む姿勢

現場のスタッフさんや先輩方との関わりから、仕事に対する姿勢や考え方を深く学んでいました。

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「働く中でどういうモットーを持つかであったり、楽しさを見つけ出してポジティブに考えることを、身をもって実感できた。スタッフさんと関わり学んだことを自分にも活かしていきたい。」

ただ言われた作業をこなすだけでなく、楽しさを見出しながらポジティブに働く大人の姿に触れたことで、自分自身のこれからの学校生活や将来の働き方に対する良い刺激を受けたようです。

■ 幼稚園・保育園での実習:集団生活における「役割」と「現場の大変さ・やりがい」 

 
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(※保育・幼児教育分野のインターンシップに参加した生徒の日報より)

「幼稚園のこどもたちの合奏の練習を見て、主体的に動き、仲間と協力して一つのことに向かう姿から、集団生活の中で役割をもつことの実用性を学んだ。」

「園児一人ひとりに合わせて行動し、安全にも気を配る必要があり、保育士の仕事のやりがいと大変さの両方を知ることができた。」

子どもたちの主体性や協調性に触れると同時に、一人ひとりに合わせた細やかな安全配慮など、プロとして働く現場のリアルな工夫や工夫の大切さを深く実感していました。

■自分自身の現在地を知り、将来を描くきっかけに

実習中の失敗や気づきを通して、自身の課題に向き合う頼もしい姿も見られました。

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「3日間を通してたくさんの新しいことを知れたが、自分に足りないものを学ぶこともでき大変勉強になった。」

「私はまだまだ『1を言われて100を理解する』にはほど遠く、これができる大人の人はすごいなと思った。」

「『楽しく』学びながら、将来について考えるいいきっかけになった。」

「大人のすごさ」を実感すると同時に、今の自分に足りない部分を肯定的に捉え、「楽しく学びながら将来を考える」という前向きな一歩を踏み出すことができました。

 

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 おわりに

教科書を開くだけでは得られない「現場での実体験」や「社会人との関わり」は、生徒たちの視野を広げ、大きな自信と成長をもたらしてくれました。

日報に書かれた一言ひとことからは、自分の課題と向き合いながらも、働く楽しさや将来の目標を見出していく生き生きとした姿が浮かんできます。

これからも地域の企業・施設の皆様、そして社会で活躍する卒業生たちと協力しながら、生徒たちが自分らしいキャリアを切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を推進してまいります。

改めまして、今回の受け入れにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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