在校生とのお別れ『プレ卒業式』👨🎓
3月6日(金) 本番の卒業式を前に、在校生が卒業生を祝福する『プレ卒業式』🌸を学校で行いました。
入場前の和気あいあいとした雰囲気とは一変し、凛とした姿で入場する3年生たち⭐
卒業生呼名
真新しい制服に身を包み、緊張した入学式。
あれから3年。下級生に堂々とした姿を見せてくれました✨
表彰

全国高等専修学校協会 会長賞 Sさん

佐賀県専修学校各種学校連合会 会長賞 Hさん
佐賀星生学園 学校長賞 Tさん

佐賀星生学園 文化賞 Tさん

星槎国際高等学校 学校長賞 Nさん
佐賀星生学園独自の賞の表彰も行いました。
検定10種以上取得『松尾賞』です✨
松尾賞 Hさん・Sさん
在校生代表 送る言葉
2年生のFさんが務めました。

『先輩との初めての出会いは、スタートアッププログラムでした。始まるまでは不安でしたが、先輩が「緊張してない?星生はいいところだよ。」と優しく声をかけてくださいました。
そのおかげで徐々に緊張が解けて、安心し、星生で頑張れそうだという希望を持つことができました。
この出来事をきっかけに先輩方に憧れを抱くようになり、入学してからもその姿を追いつづけていきました。
私はクラフト班に所属していましたが、最初の頃は、同級生や先輩方に知り合いがいなく、心細く感じていました。そんな私を気遣って先輩が一緒に作業をしようと声をかけてくださいました。そのおかげでクラフト班の活動が毎週楽しみになりました。先輩を中心に制作物の進め方についての説明図やイラストを描き、クラフト班のメンバーに伝わるような説明をしてくださいました。そのおかげで、効率よく作業を進めることができました。
そんな手本となって星生を引っ張ってくださった先輩方の姿は、私たち在校生にとって大きな励みとなっています。さらに学校行事で見せる団結力、新たに生み出そうとする想像力、友達思いなところなど、私たちが尊敬していきたいところばかりでした。私は、そんな先輩方の姿を見習いながら、星生を引っ張っていきたいと思っています。先生方や同級生、下級生とともに力を合わせながら様々なことに挑戦していきたいです。』(一部抜粋)
卒業生代表 別れの言葉
3年生のTさんが務めました。

『一年生の皆さん、入学後に不安なことがたくさんある中で、毎日の学校生活を楽しそうに過ごしていましたね。来年は先輩という立場になり、新しい一年生を引っ張ってくれると信じています。私たちは皆さんの姿を見て、たくさん元気をもらいました。その元気を忘れずにこれからも学校生活や友達と仲良く、自分自身を高めてください。
二年生の皆さん、来年は最上級生として後輩たちのお手本となるように学校を引っ張ってくれることを期待しています。進路などで忙しくなるとは思いますが、あなたたちなら乗り越えられます。応援しています。
私から在校生に皆さんに一つだけアドバイスがあるとしたら、挑戦することをあきらめないでほしいということです。
私は、何かをする、挑戦をする時には、「とりあえずやってみよう」と思って行動しています。結果はどうであれ、自分自身が動いたことには変わりません。その行動一つが自分の自信につながると思っているからです。高校を卒業する日は、あっという間に来るので自信をつくようなことを一つ、小さなことでもいいのでやってみってほしいです。そしてまた次の目標を立てて行動してください。それまでの自分とは必ず変わっていますよ!今の私の姿が行動したことで成長できた証拠です。
私たち八十四名は、この佐賀星生学園で学んだことを胸に四月から別々の道を歩みます。これまで多くの人に支えられた分、今度は自分たちが支える側に立ち、己の夢に向かって進んでいきます。』(一部抜粋)
最後に教頭先生からのお祝いの言葉をもらった卒業生。夢に向かってゆっくりでいいので1歩を踏み出してください。在校生、そして職員の拍手に包まれ、卒業生が退場します。
背筋を伸ばして退場する際には、3年間で成長した姿に涙する職員も…
在校生も、先輩の凜とした姿をしっかりと胸に刻んだことでしょう。
数日後は、いよいよ本番🌸
胸を張って卒業式を迎えましょう!(*^_^*)
卒業生呼名
真新しい制服に身を包み、緊張した入学式。
あれから3年。下級生に堂々とした姿を見せてくれました✨
表彰
全国高等専修学校協会 会長賞 Sさん
佐賀県専修学校各種学校連合会 会長賞 Hさん
佐賀星生学園 学校長賞 Tさん
佐賀星生学園 文化賞 Tさん
星槎国際高等学校 学校長賞 Nさん
佐賀星生学園独自の賞の表彰も行いました。
検定10種以上取得『松尾賞』です✨
在校生代表 送る言葉
2年生のFさんが務めました。
『先輩との初めての出会いは、スタートアッププログラムでした。始まるまでは不安でしたが、先輩が「緊張してない?星生はいいところだよ。」と優しく声をかけてくださいました。
そのおかげで徐々に緊張が解けて、安心し、星生で頑張れそうだという希望を持つことができました。
この出来事をきっかけに先輩方に憧れを抱くようになり、入学してからもその姿を追いつづけていきました。
私はクラフト班に所属していましたが、最初の頃は、同級生や先輩方に知り合いがいなく、心細く感じていました。そんな私を気遣って先輩が一緒に作業をしようと声をかけてくださいました。そのおかげでクラフト班の活動が毎週楽しみになりました。先輩を中心に制作物の進め方についての説明図やイラストを描き、クラフト班のメンバーに伝わるような説明をしてくださいました。そのおかげで、効率よく作業を進めることができました。
そんな手本となって星生を引っ張ってくださった先輩方の姿は、私たち在校生にとって大きな励みとなっています。さらに学校行事で見せる団結力、新たに生み出そうとする想像力、友達思いなところなど、私たちが尊敬していきたいところばかりでした。私は、そんな先輩方の姿を見習いながら、星生を引っ張っていきたいと思っています。先生方や同級生、下級生とともに力を合わせながら様々なことに挑戦していきたいです。』(一部抜粋)
卒業生代表 別れの言葉
3年生のTさんが務めました。
『一年生の皆さん、入学後に不安なことがたくさんある中で、毎日の学校生活を楽しそうに過ごしていましたね。来年は先輩という立場になり、新しい一年生を引っ張ってくれると信じています。私たちは皆さんの姿を見て、たくさん元気をもらいました。その元気を忘れずにこれからも学校生活や友達と仲良く、自分自身を高めてください。
二年生の皆さん、来年は最上級生として後輩たちのお手本となるように学校を引っ張ってくれることを期待しています。進路などで忙しくなるとは思いますが、あなたたちなら乗り越えられます。応援しています。
私から在校生に皆さんに一つだけアドバイスがあるとしたら、挑戦することをあきらめないでほしいということです。
私は、何かをする、挑戦をする時には、「とりあえずやってみよう」と思って行動しています。結果はどうであれ、自分自身が動いたことには変わりません。その行動一つが自分の自信につながると思っているからです。高校を卒業する日は、あっという間に来るので自信をつくようなことを一つ、小さなことでもいいのでやってみってほしいです。そしてまた次の目標を立てて行動してください。それまでの自分とは必ず変わっていますよ!今の私の姿が行動したことで成長できた証拠です。
私たち八十四名は、この佐賀星生学園で学んだことを胸に四月から別々の道を歩みます。これまで多くの人に支えられた分、今度は自分たちが支える側に立ち、己の夢に向かって進んでいきます。』(一部抜粋)
背筋を伸ばして退場する際には、3年間で成長した姿に涙する職員も…
在校生も、先輩の凜とした姿をしっかりと胸に刻んだことでしょう。
数日後は、いよいよ本番🌸
胸を張って卒業式を迎えましょう!(*^_^*)

