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専修学校制度制定50周年事業記念式典

1月15日に、『専修学校制度制定50周年事業記念式典』を執り行いました。
今年度、高等専修学校である本校も15周年を迎え、記念すべき1年となりました。

この式典の司会を務めるのは、本校の産学官連携キャリア支援コーディネーターの竹下です。



式典のなかで執り行われた表彰式にて、本校の加藤理事長、安部教頭が表彰されました。
サンプル画像の1枚目です。選択して置き換えてください。
サンプル画像の2枚目です。選択して置き換えてください。
また、後半の部では、佐賀県議会議員 西久保 弘克 氏による『専修学校の社会的役割と産業界への貢献』という演題で、記念講演をしていただきました。
西久保様、貴重なお話をありがとうございました。心より感謝いたします。




(以下、『専修学校制度制定50周年事業記念式典』パンフレット 全国専修学校各種学校総連合会 会長 多 忠貴 様 ごあいさつ より一部抜粋) 

7月11日は、昭和50年に「学校教育法の一部を改正する法律」が成立・公布されたことに伴い、専修学校制度が発足した記念すべき日であります。

専修学校は制度発足以来着実に発展し、令和6年度には学校数 3,000校、在学者 61万人を擁するまでに至りました。また、これまでの卒業生数は、約 1,400万人にのぼり、全国各地で社会基盤を支える職業人材として活躍しております。

こうした多様な学習ニーズや時代の変化に即応してた職業教育を展開してきた専修学校では、教育の高度化や機能強化を具現化するために、これまで様々な制度改革が行われてきました。

今後につきましては、地域社会のニーズに即した主体的な学びの場として、より一層の職業教育の充実・高度化を目指すとともに、少子高齢化や生涯学習の推進といった国家的課題を踏まえ、留学生政策やリカレント教育への対応を図るべく、奮励努力を重ねて参る所存です。




本校も、専修学校の一員として、今後とも貢献していきたいと思います。
何卒、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

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