NEWS・BLOG 校外学習「社会デザイン探求」|AI・企業・福岡の街から、これからの社会と仕事を考える

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後期初日の10月1日、「社会デザイン探求」の校外学習で、福岡のAI博覧会へ行ってきました!

今回のテーマは、「AI・企業・福岡の街を見て、これからの社会と仕事を考えよう」。教室を飛び出し、実際に見て、聞いて、これからの働き方を考える一日です。

 

佐賀駅から特急電車に乗って博多へ。移動も含めて、いつもの授業とは少し違う校外学習のスタートです。

 

会場は、博多国際展示場&カンファレンスセンター。

会場では、それぞれが気になる企業のブースを見て回りました。さまざまな仕事の場面でAIを活用する提案に触れ、企業がどのような課題に取り組んでいるのかを知る一方で、「どの企業もまだ試行錯誤している段階だと感じた」という感想もありました。

今回の福岡会場では、残念ながらフィジカルAIの展示は見られませんでしたが、動画制作AIや音声系AIのブースがあり、学生たちは興味深く説明を聞いていました。特に印象に残ったのは、多くの企業で聞かれた「AIエージェント」という言葉。これからAIが社会や仕事にどう関わっていくのかを考える、今回の見学のキーワードになりました。

また、全員で一つのカンファレンスを聴講。ブース見学とは違う形で、AIをめぐる企業の取り組みや考え方に触れました。

見学後は、博多駅のラーメン街道でランチ。「博多と言えばラーメンでしょ!」ってことで、それぞれが好きなお店を選び、博多の味を楽しみました。(黙々と食べる二人)












































食後は、JR博多シティの屋上にある「つばめの杜ひろば」へ。散策や休憩をしながら、この日の見学を振り返りました。

AIの技術、企業の取り組み、そして福岡の街。実際に足を運ぶことで、教室の中だけでは得られない学びに出会えた一日でした。

これから社会や仕事はどう変わり、その中で自分はどう働いていきたいのか。

今回見聞きしたことを、これからの授業や自分自身の将来を考えることにつなげていきます。

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